twitter facebook google
page top
LEDで照明費を抑える省エネ化改修とは?

LEDで照明費を抑える省エネ化改修とは?

 

現在では、家の照明に「LED照明」を使う家庭が増えています。

※LED(エルイーディー)照明:発光ダイオードという半導体素子を用いた照明のことです。

 

LED照明は従来の白熱電球や蛍光灯よりも消費電力が少ないため、導入すれば電気代を節約することができます。まだ価格が高めでありなかなか踏み出せないご家庭もあるかもしれませんが、長い目でみればLED照明を導入したほうがずっとお得だと言えます。

 

照明が変われば、それに伴って住まいの形も変わります。住まいの改修(リフォーム)をお考えなら、LED照明を導入し、その良さを活かすことによって照明費を抑えながら住みよい暮らしを実現できるのです。

 

では、LED照明のメリットを活かす改修についてご説明します。

 

 

1.長寿命を活かす

 

寿命が長いということは、頻繁に交換しなくても良くなるということです。簡単には交換できない、手の届かない位置に照明を設置することも可能になるので、天井の高いガレージや階段を照らす照明に向いています。吹き抜けの玄関などでも活躍してくれるでしょう。

 

 

2.放出する紫外線の量が少ない

 

LED照明は、可視光線以外の光をあまり放出しません。紫外線はものの色あせの原因になります。畳や本の色あせが気になる和室や書斎の照明をLEDに変えることで、変色や劣化を抑えることができます。

 

また、紫外線は夜、虫が集まる原因にもなります。玄関や庭、テラスを改修する時は、照明にLEDを使うことで、暗くなった後も虫を気にせず家の周りで快適に過ごすことができます。

 

 

エコや省エネの面が話題に上ることの多いLED照明ですが、このように他にもいくつものメリットがあります。

改修計画では、用いる照明の種類にも注目してみましょう。