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I型キッチンの収納を増やす改修とは?

I型キッチンの収納を増やす改修とは?

 

一口にキッチンといっても、I型、II型、U型、L型など、そのレイアウトは様々です。

 

特に問題となるのがⅠ型のキッチン。Ⅰ型のキッチンは収納場所が限られており、道具が溢れ出てしまいがちです。改修(リフォーム)を考えるときどうしても狭さがネックとなりますが、発想を転換して解決しましょう。その狭さを活かせば、「調理に必要な道具が手際良く出せる」「使い終わったらすぐにしまえる」「テンポ良く料理が出来る」などのメリット満載の素敵なキッチンになるはず。狭いというだけでネガティブに捉えず、“コンパクトなキッチン”と前向きに見つめ直しましょう。

 

では、このタイプのキッチンは、どのように改修すれば収納場所を増やすことができるのでしょうか。

 

 

【リフォームで、空きスペースにぴったりな家具を付ける】

 

一般的な家庭のキッチンは、まずフロアキャビネット(キッチンに備え付けのカウンター下収納)があり、そしてシンク上にかけ吊り戸棚がある、というものです。これだけではどうしても収納できないものが出てきてしまいます。そこで、空いている側面や背面の壁に、棚やキャビネットなどの収納家具を作るリフォームを考えてみましょう。市販の棚やキャビネットよりも、改修で建て付けのものを作るほうが空間を無駄なく使うことができます。

 

 

【家具を備え付ける方法】

 

キッチンがダイニングとカウンターの間でオープンになっている場合、ダイニング側の壁面に沿って家具をつくる方法があります。一戸建てや分譲マンションなどでは、改修工事で対応可能です。見栄えを配慮し、オープン棚、もしくは扉付きにするかの検討をしましょう。扉の材質も、ガラスやスモークガラスなどを選ぶことで解放感が出ます。

 

 

I型キッチンでもできることはたくさんあります。 市販の家具などをうまく使うこともできますが、改修であれば、一気に新しいスペースを生み出すこともできますね。