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「プチリフォーム」ではどんなことができる?

リフォーム(改修)というと、業者に発注するような大きなものを考えてしまうかもしれませんが、ご自身でできるような改修も、立派な改修です。ここでは「プチリフォーム」と呼ばれる、「自分でできる改修の例をご紹介します。

 

 

【押入れは改修方法がたっぷり】

 

一番プチリフォームをしやすく、やりがいのあるのが押入れです。部屋ひとつをリフォームするとなるとかなり大がかりになりますが、押入れならば「小さなひとつの部屋」として考えられ、壁や柱の塗り替えも比較的仕上げやすくなります。ふすまを外してオープンなスペースにし、プチリフォームしてみましょう。

 

なお、中板(棚板)をそのまま残すよりなくしてしまったほうが、新しいスペースとしても、クローゼットなどに変える場合も応用の範囲が広がります。中板はくぎ抜きなどを使って板をはずせば、枠はのこぎりで切ってしまうことができます。

 

 

【壁紙もプチリフォーム!】

 

壁紙全体を剥がし、壁紙用ののりを使って本格的に貼り直すリフォームは難しそうですが、マスキングテープや両面テープなどで簡単に壁紙を扱える方法もあります。また、ホッチキスの針が通るようであれば、ホッチキスでも可能です。紙を閉じるときのように挟み込んで使うのではなく、伸ばして、壁に押し当てるようにして使うことができるからです。ふすまなどは簡単にプチリフォームできますね。

 

 

「案外簡単にできるんだ」ということもあるリフォーム。さまざまな工夫ややり方がありますので、インターネットで検索したり、あるいはリフォーム会社や建材・壁材メーカーのホームページの「ミニ知識」などを参考にしてみましょう。