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省エネに役立つ「エネファーム」。デメリットはないの?

省エネに役立つ「エネファーム」。デメリットはないの?

 

CO2排出量が少なく、電気代も抑えられる燃料電池発電システム「エネファーム」

 

まさに夢の様なシステムですが、当然メリットばかりではなく、良い所もあれば悪い所もあります。

メリットにつきましては、『省エネ化改修に役立つ「エネファーム」とは?』を参考にしてください。

 

 

■ エネファームのデメリット

 

1.導入コストが高い

 

最新のシステムであるがゆえに、導入にかかるコストは決して安いとは言えません。初期費用として1機あたり300万円前後が必要とされるため、金銭的に余裕のない方は導入が厳しいでしょう。

 

ただし、住まいの省エネ化に向けた取り組みとして、専用の割引メニューを用意しているガス会社もあります。他にも導入に際して受けられる補助金制度もありますので、こうしたものをできるだけ利用することで初期費用を抑えることはできます。

 

2.お湯を使わないと発電してくれない

 

エネファームはお湯を使っていない間も自動的に動き続け、電気とお湯をつくり続けます。しかし、貯水タンクがいっぱいになってしまっては新たにお湯を作れないため、電気も造り出すことができなくなってしまいます。一人暮らしなど、あまりお湯を使わない人にとっては、お得に利用するのは難しいかもしれません。

 

 

どんなに優れたシステムも、しっかりとした導入計画がなければその真価を発揮することはできません。自分の暮らしを良くするために、エネファームがほんとうに必要かどうかよく考えて導入の検討を進めていくと良いでしょう。