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玄関を改修するならちょっと気にしたい、玄関の「鬼門」とは?

玄関を改修するならちょっと気にしたい、玄関の「鬼門」とは?

 

玄関の改修(リフォーム)する目的は、間口の拡張や扉や入れ替えなどとなります。もちろん使い勝手などを考慮したいのであれば、それだけでも十分だといえます。

 

しかし、せっかく改修するのであれば、ちょっと鬼門のことも考えて、運気を良くする改修をして損はないかもしれません。あまり深く考える必要はありませんが、もしご両親などが「鬼門」を気にするようであれば、一定の知識として勉強しておきましょう。

 

 

 

【鬼門とは】

 

北東の方位は、災いを招く「鬼門」と言われています。また南西は「裏鬼門」とも言われています。

 

これらの方位に玄関があると、「家相」は「凶相」になります。ですから、この方位に玄関を改修するのは、避けた方が良い、とされています。

 

 

【鬼門解消法】

 

どうしても鬼門・裏鬼門に当たる場合の対処方は、以下の方法があります。

 

・扉の向きを変える

・玄関自体を張り立たせる

 

鬼門の他にも、引っ込んだ玄関は凶相となります。その場合は、張り出させることで吉相になります。

 

また、家族の十二支方位の範囲に玄関を設置した場合も凶相になります。

 

 

敷地や建物の構造などの問題から、全てをクリアするのは難しいかもしれません。ですから、鬼門を考慮した改修は、できる範囲でおこなえば十分だと言えます。そもそも「鬼門」のような考え方は、よい家を造るための先人の知恵であり、「こうすると悪くなる」といった呪いのような意味はないのです。アドバイスのひとつとして受け取るだけでいい、と考えましょう。