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玄関の改修はどこにこだわるべき?/その2

玄関の改修はどこにこだわるべき?【その2】

 

玄関の改修はどこにこだわるべき?その1』の続きです。

 

玄関を「エントランス」ととらえて改修(リフォーム)することにより、家のイメージは様変わりするものです。そのための、参考になる絶好の建物とは何でしょう?

 

 

【エントランスはおもてなしの場所・・・洋風建築】

 

近年建てられたマンションは安全かつ機能的で、洗練された造りになっています。特に洋風建築の場合は、ぜひ参考にしてみてください。道路からの外観、高級感、セキュリティシステム、雨に濡れないための工夫、これらは建築士の手によって計算された造りなのです。

 

マンションのエントランスの規模を小さくして、既存の家のエントランスに重ね合わせてイメージしてください。オシャレでこだわりのあるエントランスを造り上げることができるでしょう。

 

【エントランスはおもてなしの場所・・・和風建築】

 

和風建築の場合は、旅館をイメージしましょう。

「外構」と呼ばれる玄関周りから玄関の造りまでを見て、既存の家に凝縮して合わせれば立派なおもてなしの空間を造り上げることができます。建物が古くても庭などの外構を一掃して改修することにより、道行く人が振り向いてしまうような立派なエントランスに生まれ変わることができるのです。

 

 

【エントランスのこだわりにおける注意点】

 

一戸建ての場合、エントランスというのは家のフェンスや塀、庭や駐車場まで含めたものになります。そこは、玄関に繋がるための空間となるのです。玄関の改修をするに当たって、家全体のバランスも注意して見なければなりません。玄関だけのこだわりを重視してしまうと、既存の家とのバランスが崩れてしまうケースがあるのです。

 

玄関の改修はどこにこだわるべき?その3』では、気になる玄関の中でのこだわりについて、考えてみましょう。