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玄関の改修はどこにこだわるべき?/その1

玄関の改修はどこにこだわるべき?【その1】

 

玄関は家の中と外を繋げるための空間です。リビングやキッチンはあくまでも家族のためのもの。玄関は家に立ち寄る誰もが目にする場所であり、「家の顔」となる場所なのです。

だからこそ、人目を気にした「こだわり」も必要な空間だと言えるでしょう。

 

では、家の中でもそのように大切な位置を占める「玄関」の改修(リフォーム)でこだわってほしい点について、3記事に渡りご説明します。

 

 

【既存の家も、大切に。】

 

まず、今暮らしている家を念頭におきましょう。建物は和風建築ですか?洋風建築ですか?

 

基本的には、和風建築には引き戸、洋風建築にはドアがしっくりと馴染みます。しかし、今では引き戸に至っては洋風タイプも豊富にあり、自由に選ぶことができます。和風建築をドアにしたい場合は、外壁工事なども追加することにより、洋風に改修することも可能になります。今の家に馴染む玄関をイメージしましょう。それが改修のポイントのひとつになります。

 

 

【玄関を「エントランス」としてとらえること】

 

エントランスとは、玄関付近のことを指します。例え玄関ドアひとつの改修だとしても、それは既存の家に属する存在でもあるのです。「エントランス」として玄関をとらえることにより、既存の家と馴染む空間を造り上げることができるのです。

 

 

【「イメージ」は、より鮮明に】

 

エントランスのイメージを固めるためには、パンフレットや画像の他に、実際の建物を見なければなりません。特に「玄関口」は外からも見える場所ですので、既存の家としっくり馴染むものが理想的なのです。

 

モデルハウスや完成見学会はもちろんのことですが、「こだわり」の主張のために参考になる、絶好の建物があるのをご存じでしょうか?具体例を実際目にすることにより、イメージはより鮮明になるものなのです。色々なエントランスのカタチを具体的にイメージしましょう。

 

 

玄関の改修はどこにこだわるべき?/その2」で、より鮮明なイメージを育てるための具体例を紹介致します。