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浴室の改修では、どのようなことができるの?前編

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お風呂に入りながら、あるいは浴室を掃除しながら・・・。こんな風にしたら、あんな風に変えたらと思ったこと はありませんか?浴室のリフォーム(改修)でどのようなことができるのでしょうか?前編、後編に分けて見て行きましょう。

 

 

【バスタブ、バスルームを変える】

 

在来工法からシステムバスへ、あるいはシステムバスから在来工法へ従来と異なったものにする方法があります。在来工法のお風呂でしたら、浴槽を置き型から埋め込み式に変えたり、壁タイルなどを新しくするなどがあります。また、 床・壁・天井、バスタブなどの色合いや素材を変えることも出来ます。

 

在来工法とは

木で柱や梁などの「軸」を作り、建物を構成させていくという、日本の伝統的な家の造り方のこと。「木造軸組工法」「木造軸組」「在来軸組工法」「在来木造」とも呼ばれます。

 

 

【お風呂にシャワーを付ける】

 

既に給湯ができるお風呂にシャワーを付けるリフォームは、比較的簡単にできます。夏場はお風呂もシャワーだけで済むことがありますし、シャワーがあるだけでかなりの節水になりますね。

 

給湯ができないお風呂の場合には、ガス給湯器や電気給湯器をつける必要があります。この工事については、浴槽、浴室のパターンによって選ぶべき給湯器も変わってきます。建物によっては設置が難しい場合もありますので、リフォーム会社などに相談し、しっかり下見をしてもらうほうがよいでしょう。

 

他にも、リフォームでどのような事ができるのかを『浴室の改修では、どのようなことができるの?後編』で見てみましょう。