twitter facebook google
page top
洗面室の収納を増やすリフォーム(改修)方法とは?

洗面室の収納を増やすリフォーム(改修)方法とは?

 

脱衣所として、化粧室として、そして洗濯室として使用する洗面室。それほど広いスペースではないのに、タオルや洗剤だけでなく、化粧品類、歯磨き類の小物、ヘアースタイルに関する小物など、ご家族それぞれのものがたくさん溢れている場所でもあります。家族全員で共有するからこそ、整理整頓が難しいのです。ものに溢れがちな洗面室に収納場所を作り、すっきりと片づけるための改修について考えてみましょう。

 

 

【洗面化粧台を収納付きにする】

 

洗面化粧台は、化粧品、歯ブラシ、髪の毛ブラシなど、さまざま小物を収納したいところです。洗面台そのものをリフォームし、引き出し式収納や扉式収納、両方を備えた物、鏡裏も収納として使える物などが展開されています。

 

 

【キャビネットの設置】

 

キャビネットを設置することで、洗濯カゴや、洗剤類、石鹸や、ボディーソープ類などを収納することができます。まだ、たっぷりとスペースがある場合は、タオル類、バスタオル、家族の下着等を置くことができ、とても便利です。洗面室にスペースがあまりない場合は、洗濯機上に昇降可能なキャビネットを取り付ける方法もあります。

 

 

【壁埋め込み収納を設置】

 

洗面室が手狭な場合は、壁の厚みを利用して設置する『壁埋め込み収納』がお勧めです。壁埋め込み収納は、奥行きがそれほどなくても、洗面室の小物類(ヘアースプレー、化粧品類、歯ブラシ、など)は十分収納できます。むしろ、奥行きのある収納にしまうよりも、何がどこに収納してあるか、どの位ストックがあるか、などが見やすくて便利です。

 

洗面室の収納については、ついつい使いづらくても我慢して使用し、居間やキッチンのリフォーム(改修)を優先してしまいがちです。しかし、洗面室の収納が十分整備されていると、別の場所に置かれていた「洗面所に置くべきもの」がきちんと納まり、他の場所も片付くもの。使いたい場所に使いたいものがあれば、無駄な動きも減り、こころに余裕が生まれるでしょう。