twitter facebook google
page top
断熱効果を上げるリフォーム/料金の相場はどれくらい?その1

10558218195_4df8190daf

 

 

断熱。それは、真夏は外気を防ぎ、真冬は暖気を逃がさない、住まいにとって重要な要素です。「熱を断つ」には、外気に接している部分を断熱材で施工する必要があります。その範囲は、窓(開口部)・床・壁・天井などが挙げられますが、それぞれに千差万別の施工方法があり、もちろん必要なコストもばらばらです。ここでは、断熱を行う場所ごとの、施工方法とコストを説明して行きます。

 

 

コスト面と手軽さを考慮するなら、開口部の断熱、内窓リフォームがおすすめです。

一般的な施工方法には次の二つがあります。

 

 

【窓のガラスを変える】

 

今お使いの窓ガラスを、2枚のガラスで真空層を作ったペアガラス(複層ガラス)へ変更する方法です。この方法であれば、ガラスを入れ替える作業のみなので、コストは、9万〜12万円(参考値:幅1,600mm×高さ2,000mm)となります。

 

 

【二重サッシに変える】

 

ご自宅のサッシの部屋側へ別の内窓を設ける方法です。この場合は、7万~10万円程度が必要です。今お使いの窓を外さず、簡単に取り付けが可能な上、断熱以外にも防音や結露防止など、付帯する効果にも期待ができます。また、数時間の工事で施工が完了するので、この方法を採用するケースが増加しています。

 

 

断熱効果を上げるリフォーム/料金の相場はどれくらい?その2」では、床と窓について見て行きましょう。