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改修業者とする打ち合わせの内容とは?

改修業社とする打ち合わせの内容とは?

 

改修(リフォーム)を任せる業者が決まったら、改修計画を立てるための打ち合わせを行います。打ち合わせは業者がお宅を訪問するか、業者の窓口をこちらから訪ねるかして行いますが、いずれ実際に改修する住まいはチェックすることになります。

 

 

【打ち合わせに向けた準備】

 

打ち合わせに備えて、業者に伝える内容をまとめておきましょう。

 

・住まいに感じている不満点

・工事予算

・改修後のイメージ

 

資料として、マンションの管理規約や家の設計図がある場合は、打ち合わせの場に持っていきましょう。改修後のイメージとして参考にした写真やイラストもあると、自分のイメージを伝えるのに便利です。

 

 

【打ち合わせで確認するポイント】

 

改修業者はこちらの要望を聞き、それを実現するために自分たちにできるプランを提案してきます。業者がこちらの話を正確に理解しているか注意し、誤解がないよう話し合いを進めます。改修箇所を業者が訪れて直接確認する段階では、こちらの話と実物に違いがないかプロの視点で検証が行われます。

 

この時、新たに補修が必要な箇所が見つかったり、思っていたよりも工事範囲が広がったりしてしまう可能性もありますので気をつけましょう。本当に必要な改修なのかを判断し、改修を行う決断をするのは自分自身です。

 

重要なのは、「任せてしまおう」という気持ちを持たず、自分から積極的に働きかけ、確認を進めていくことです。希望ははっきりと伝え、あいまいな点があれば納得するまで質問することが大切です。