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改修後に絶対チェックすべき7つのポイントとは?

改修後に絶対チェックすべき7つのポイントとは?

 

無事、改修(リフォーム)工事が終わったら、最後の大仕事とも言える『施主検査』が待っています。

『施主検査』とは、改修業者の説明を受けながら改修箇所を回り、工事がうまくいったことを確認するものです。

 

『施主検査』における、主なチェックポイント7つはこちらです。

 

【改修後、『施主検査』でのチェックリスト】

 

チェック 項目
家族全員が揃って検査に望めるか?
計画書の図面と、実際の工事範囲に違いはないか?
追加工事、追加料金は発生していないか?
キズ、汚れなどはないか?
新しい設備の使い方は把握したか?
改修箇所は、それを利用する家族が自ら確かめたか?
業者からは保証書など、十分なアフターフォローは示されたか?

 

最低限以上のことについてはチェックしましょう。

 

改修により、古い設備が新しくなった部分もあるかと思います。システムキッチンや給湯器など、慣れるまで使うのに苦労しそうな設備は、業者からよく説明を受けておくと良いでしょう。

 

壁紙や天井、床の張替えを行った箇所も要注意。仕上がりが美しくなっているかはもちろん、周囲の部分に作業に伴う傷や汚れがあるかどうか確認しておく必要があります。

 

家族の中でも使う人が限られる設備は、それを使う人が立ち会って確認するといいでしょう。例えばキッチンを新しくしたなら料理をつくる人、手すりを設置したならそれに掴まるお年寄り、といった具合です。できれば家族全員が立ち会い、『施主検査』を迎えることをおすすめします。

 

『施主検査』を終えると業者に確認書を提出し、工事料金を支払って改修は終了となります。工事が終わった後で後悔しないよう、『施主検査』には万全の体制で望みましょう。