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改修工事のとき、改修以外で費用のかかることとは?

改修工事のとき、改修以外で費用のかかることとは?

 

改修(リフォーム)工事には、改修箇所に必要となる設備や備品、工賃などの費用が当然にかかります。それでは、工事にかかる費用以外に何らかの費用は発生するのでしょうか。発生するとすれば、一体何にかかるのでしょうか。実際に見ていきましょう。

 

 

1.引越し費用

 

大規模な改修などで、仮住まいへ移る場合は、引越し費用やその間の住居費など生活費が必要になってきます。家財道具などの置き場としてトランクルームを利用される場合、賃料や運搬費もかかってきます。

 

 

2.駐車場

 

大きな重機を使用する場合は、その置き場が必要となります。敷地内に空間か確保できればよいのですが、出来ない場合は、自家用車を別の場所に駐車する必要性が出てくる場合もあります。

 

 

3.設計費

 

業者によりますが、「設計費」を工事費に含める場合と別にしている場合があります。見積も工事費を含める場合と別にしている場合がありますので、注意が必要です。見積り書の項目はきちんと確認しましょう。

 

 

4.確認申請手数料、登記費用

 

増改築のため大規模工事を行う際、建築確認申請が必要となる場合があります。業者がやってくれますが、通常は手続きの費用がかかります。また、登記が必要となることもあります。業者が行う場合は、当然に費用がかかります。

 

 

5.印紙税

 

工事契約書に貼る印紙代が必要となります。また、ローンを利用する際に印紙税や手数料がかかることもあります。

 

 

6.その他

 

業者によっては何らかの保険料がかかることもあります。また天候不順などで、想定外にも工事期間が延長したりした場合は、仮住まいの費用などがさらにかさむことになる場合もあります。

 

このように、実際の工事にかかる費用以外にも、様々な費用がかかる場合があります。そのため見積の金額には、どこまでの費用が含まれているのかを把握しておかなければなりません。また、想定外の費用が発生することもありますので、余裕のある計画を立てて相談してみましょう。