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改修前のチェックポイント マンションの場合

改修前のチェックポイント マンションの場合

 

改修案(リフォーム案)がまとまったら、工事が始まる前にやっておくべき準備があります。

マンションか一戸建てか、改修する住宅の形式によってそれぞれやらなくてはならないことは異なります。まずはマンションの場合を確認してみましょう。

 

 

【マンション改修の事前準備チェックリスト】

 

チェック 項目
 管理組合に『事前通知』を出したか?
 マンションの管理規約に抵触していないか?
 工事業者が玄関や通路を移動するルールは確認したか?
 工事を行って良い時間を確認したか?
 駐車場のスペースは確保したか?
 左右、及び上下階とその両隣の住民への挨拶は済んだか?

 

マンションでの改修では、管理組合に改修の事前通知を行う必要があります。また、玄関や通路など住民共通のスペースを工事業者が移動することになります。他の住民の生活に支障をきたさないよう、工事の時間が制限される場合もあります。管理組合からの注意点や指示はこの時に聞いておくようにしましょう。

 

改修工事業者のほとんどは車で現場にやってきます。管理組合に利用できるスペースを聞いておき、業者の車を駐車するためのスペースを確保しておきましょう。

 

また、工事の音に直接さらされることになる左右両隣、及び上下階の真上のお宅とその両隣には、個別に挨拶に行っておく方が余計なトラブルを避けられるでしょう。工事業者と一緒に挨拶に行きましょう。

 

マンションには、自分の家庭だけでなく多くの住民が住んでいます。同じ空間を共同して使う人々のことを考え、彼らに改修のことをよく伝えておくことが大切です。

 

 

*関連する記事

『改修前のチェックポイント マンションの場合』(この記事です)

『改修前のチェックポイント 一戸建ての場合』

『改修前のチェックポイント 家庭内での準備』