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改修代金の支払い方法は?

改修代金の支払い方法は?

 

改修(リフォーム)の支払方法は、資金計画を立てる上でも重要なことです。

代金の支払方法は、改修にかかる金額や依頼する施工業者により支払いの流れが違うことがありますので、まずは一般的な支払いの流れを知っておきましょう。

 

 

【「契約印紙税」「契約金」とは】

 

まず契約時に、工事代金によって異なりますが、契約印紙税が必要です。リフォームローンを組む場合にも、その契約書に張る契約印紙税が必要になります。

 

契約金として、施工前に全金額の5%程を支払う場合もあります。100万円以上する改修の場合、施工前に半分、改修完了後に半分、というパターンが多いでしょう。更に高額な改修になりますと、施工前に3分の1、途中に3分の1、最後に3分の1と、3分割に分けることもあります。

 

 

【支払の際気を付けるべきこと】

 

気を付けるべき点は、高額な改修であるにも関わらず、前金で一括払いを要求してくる業者には注意した方がいいでしょう。

また、一戸建てで必要な場合には、耐震診断費用を見積もり時に支払わなくてはいけません。

このように、いずれも改修着工前に支払わなければならない費用もあるので、依頼する施工業者にしっかりと確認を取りましょう。

 

その他諸費用としては、リフォームローンを組んだ場合、事務手数料が必要になります。

仮住まいを必要とする大規模な改修なら、引っ越し費用も掛かります。仮住まいの賃金も念頭におかなければいけません。

 

支払い方法は施工業者によって、大きく変わります。契約時には支払い方法も合わせて確認を取りましょう。改修工事完了後、残りの費用を支払い引き渡し完了となります。引き渡し前には、必ず施工業者と最終の現場確認をして、不具合がないかを確かめることも忘れないでください。