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改修・リフォーム工事の後にチェックしたい5つのポイントとは?

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改修・リフォーム工事も終盤です。しかし、まだ気は抜けません。完成検査時に不具合箇所があった場合は、引渡し前に再度完成検査を実施することになります。この検査で不具合や不備が発覚した場合、再度補修と改善をしてもらうことになります。

では、改修・リフォーム工事後のチェックポイントはどこでしょうか?今回、改修・リフォーム工事後のチェックポイントをまとめてみました。

 

 

【動く物はすべて動作確認をしましょう。】

 

窓や扉の開閉や機器類の可動をすべて動かして確認をしましょう。異音や動きの悪いところなど気になる点はきちんと担当者に伝えましょう。

 

 

【床や壁の確認をしましょう。】

 

壁紙やクロスにしわや剥がれがないか確認しましょう。床は素足で歩くと凹凸があるか確認をしやすいです。また床鳴りがしないか確認します。ボールやビー玉などを転がすと水平を確認できます。

 

 

【設備の確認をしましょう。】

 

新しく設置をした設備品の通電確認をします。コンセントやスイッチの位置と通電確認も合わせてしましょう。またキッチン周りやお風呂など、水廻りの確認をしましょう。給水、給湯、排水など全て実際に使用してみてください。

 

 

【メンテナンス方法と取扱説明書の確認をしましょう。】

 

日頃のメンテナンス方法や緊急時の対応を確認しましょう。取扱説明書は全て揃っているか、照らし合わせながら確認をしてください。

 

 

【引渡し時のチェックポイント】

 

不具合箇所が完全に改善されているかをチェックします。また、万が一に備えて、アフターサービスや不具合時の連絡先を確認しておきましょう。他にも、保証家関係を把握しておくことも重要です。

 

 

改修・リフォーム工事後は上記の点をチェックしましょう。最低でも、普段の生活で一番使用する頻度が多い人は必ずチェックしましょう。できれば、家族全員でチェックすることができれば事後トラブルの防止にもつながります。

さぁ、新しい生活の始まりです。