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改修をできるだけ具体的に考えるには?

改修をできるだけ具体的に考えるには?

 

「今の住まいには満足していないけど、どのように改修(リフォーム)したらいいのか具体的にわからない・・・」

「リフォームはしたいが、リフォーム後どんなふうに変わるかのイメージが思い浮かばない・・・」

そのような方は、どういう改修を行うのか、具体的な『イメージ固め』を行うと良いでしょう。

 

 

1.住まいの不満点を洗い出す

 

『設備が老朽化してきた』、『家が古くなった』など、現在の住まいに感じている不満を洗い出します。

家族ひとり一人が、感じている不満は異なるもの。改善したいポイントをまとめることが、改修のイメージを具体化させる第一歩です。

 

 

2.施工事例を調べる

 

改修業社のホームページや雑誌に記載されている実際の改修事例を元に、「これいいな」と思えるものをリストアップします。実物の写真があるので、改修後の姿をイメージしやすいのです。

 

 

3.ショールームや展示会を訪れる

 

業者の主催するショールームや展示会を訪れることで、自分の目で直接最新の改修事例を目にすることができます。業社と直接話をすることもできますので、自分の中にはなかった全く新しい発想がうまれることもあるでしょう。

 

改修の『イメージ固め』がうまくできていれば、業社との話し合いがスムーズに進みます。そして何より、自分にとって理想の改修計画に近づけることができるのです。