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改修の自己資金はどれくらい準備すべき?

改修の自己資金はどれくらい準備すべき?

 

改修(リフォーム)にリフォームローンを利用する場合、どのくらいの自己資金が必要となるのでしょうか?リフォームローンには公的融資と民間融資があります。どちらを利用するかによって必要となる自己資金は変わります。

 

では、改修の際の自己資金の考え方についてご説明します。

 

 

【必要な自己資金は改修費用の何パーセント?】

 

公的融資には、住宅金融支援機構が手がける『財形住宅融資』があります。こちらは4000万円を上限として、所要額の90%まで借り入れることができます。つまり必要となる自己資金は、改修費用の10%ということになります。

 

 

【融資の種類】

 

民間融資には、無担保ローンと有担保ローンの2種類があります。金融機関によって異なりますが、所要額の100%を借り入れられる代わりに金利は公的融資よりも高くなります。無担保ローンは担保が不要ですが、融資上限額が少なく返済期間も短いです。有担保の場合は融資上限額、返済期間ともに増えますが、改修する建物などを担保にする必要があります。

 

 

【必要資金として考えるべきもの】

 

また、改修にあたって必要になるお金は工事費だけではありません。ローンの手数料や税金などの諸経費、改修が長期間に渡る場合は、その間仮住まいする費用も必要です。また、仮住まいする場合に、今よりも通勤・通学などの交通費が必要となることもあり、ことこまかに「必要経費」はピックアップしていかなければなりません。

 

予算ギリギリで始めるのではなく、ある程度余裕のある自己資金を用意して改修に臨むのがいいでしょう。