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改修に利用できる「リフォームローン」とは?

改修に利用できる「リフォームローン」とは?

 

改修(リフォーム)工事には、規模の大小はあるものの、ある程度大きなお金が動くことが多くなります。できれば十分な資金を用意した上でとりかかりたいものですが、場合によっては改修を急ぐべき場合もあり、資金不足が問題になることもあります。

 

そのように手持ちの資金が心もとない方でも、『リフォームローン』を利用して改修(リフォーム)を行うことができます。『リフォームローン』とは、建物を改修する目的で利用する住宅ローンです。

では、リフォームローンの利用についてご説明します。

 

 

【現金で建てた方が安い?】

 

改修については「現金で支払うほうがお金がかからない」と思われるかもしれませんが、住宅には『寿命』があります。改修のために必死でお金を貯めても、その間も既存の建物は劣化を続けています。また、高齢化のためのバリアフリー化改修であれば、十分なお金が貯まるまで待てないこともあります。

 

 

【金利負担が心配・・・】

 

ローンといえども、「借金」のひとつ。金利が不安だという方もおられると思います。

『リフォームローン』は改修を目的としたローンなので、通常のキャッシングローンとは異なり安い金利で資金を調達することができます。公的、民間を問わず多くの金融機関が『リフォームローン』を取り扱っています。

 

 

【リフォームローンのメリットは?】

 

『リフォームローン』の見逃せないメリットとして、一度に大規模な改修を行える点があります。

例えば、屋根の改修を行う時は外壁の改修も一緒に行ってしまった方が金銭的にはお得です。どちらも改修に際して足場が必要ですが、同時に行なえば足場の組立、解体が1度で済むためコストを削減できるからです。

 

このように『リフォームローン』には、うまく活用することでより効果的に回収を行うことができる可能性が秘められているのです。