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改修で選べる外壁材の種類は?その1

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外壁材は、雨風を防ぐのみならず、家の雰囲気を決めるポイントにもなります。また、周辺との調和も考えなければなりません。自分の家だけが浮いてしまっては元も子もありませんよね。

 

その外壁材ですが、種類はどのくらいあるのでしょうか?サイディング、左官壁材、タイル、レンガなど、みなさまが思うよりも多くの種類が存在します。改修(リフォーム)にあたっては、ご自宅に合った外壁材を選びたいですね。まずは、外壁リフォームの工法から見て行きましょう。

 

 

 

【工法はどのような物があるの?】

 

外壁材には、湿式工法と乾式工法の2種類の工法があり、施工方法によって分類されています。

 

湿式工法:

水を使って材料を定着させる方法。乾燥させる期間が要するため、工期が長くかかります。職人の技が必要なので、工事費は高めです。しかし、質感や風合い、高級感が楽しめます。

 

乾式工法:

パネルや合板などをネジやボルト、釘で取り付けていく方法。養生期間が必要ないため、天候に左右されないというメリットがあるので、工期は短めです。

 

最近では、乾式工法の代表であるサイディング素材が主流になってきています。工期が短いため、施工側、発注側双方にメリットがあります。

 

 

それでは、『改修で選べる外壁材の種類は?その2』では、乾式工法の主流である「サイディング」について見ていきましょう。