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改修で造り付け収納を造るときのデメリットは?

改修で「造り付け収納」を造るときのデメリットは?

 

 

お部屋にぴったりのオーダーメイドの収納、「造り付け収納」。

たくさんのメリットがありますが、デメリットがあることも覚えておきましょう。ではご説明します。

 

 

デメリット1.価格が高い

 

既製品にないサイズを造ることができますが、その分価格は高くなってしまいます。既製品よりも人件費などがかさむためです。どれほどの価格になるかの予測もしにくいので、まずは見積もりを作成してもらい、しっかりと費用を確認する必要もあります。角度や高さによっては、思いのほか価格が高くなることもありますので注意しましょう。

 

 

デメリット2.時間と手間がかかる

 

どんな改修(リフォーム)においても言えることですが、計測などをしてもらうため、職人さんに事前に家に来てもらうなどの工数がかかります。工事自体にも時間がかかることが多く、工期についての説明や相談も必要です。

 

 

デメリット3.位置の変更や収納の増設が難しい

 

部屋に合せてぴったりと造りこんでしまうため、その後、少し変更したい部分が出ても簡単に変えることはできませんし、増設も難しくなります。今後のことなどもしっかりと考えてから十分に計画を練りましょう。テレビやオーディオセットを置く場合には、今後サイズが異なるものを購入する可能性まで考えて、余裕を持ったサイズにするなど工夫するとよいでしょう。

 

 

なお、見積もりの際などに業者、職人のお話を聞くと、思わぬ情報を引き出せることもあります。別のご家庭の成功談・失敗談なども参考に、オリジナリティあふれる造り付け収納を完成させましょう。