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改修で考えるべき床暖房のメリットは?

改修で考えるべき床暖房のメリットは?

 

電気式タイプと温水タイプがある床暖房。ともに、底冷えしない、空気を綺麗なまま保つことができるなど、多くのメリットを持つことで知られ、導入されています。では、実際に設置した場合に、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

この記事では、まずメリットから見ていきましょう!

 

 

【床暖房のメリット】

 

1、「頭寒足熱」の過ごしやすい環境を作りだすことができる

床からの伝導熱を用いるため、室内全体が暖まります。

 

2、設備の耐用年数が長い(温水タイプの場合)

他の暖房機器に比べ、温水パイプは長く使用できる(30年以上)という耐用試験結果が出ています。ただし、お湯を作る熱源機は、一般ガス器具と耐用年数が変わらないので注意してください。

 

3、室内が乾燥しにくい

温風が原因の乾燥が起こらないので、喉や肌、家具などにも優しい暖房です。

 

4、お子様やお年寄りがいるご家庭でも安心

室内での、ガスや灯油を用いた燃焼行為がないため、危険性が低く、嫌な臭いもありません。どのようなご家庭でもにも安心して使用していただけます。

 

5、底冷えの心配がない

床が温かくなるため、床で寝る習慣のある日本人には、冬の寒さで寝づらいという悩みが解消されます。温度設定により、温度を一定に保てるため朝まで床暖房を付けていても安心して快眠できます。

 

6、暖房設置のためにスペースを割く必要がなく、室内を広々使うことができる。

床暖房は器具を使用しないので、専用のスペースを必要としません。また、シーズンごとに出し入れをする手間もありません。

 

次の記事ではデメリットと、その対応策を見て行きましょう。

改修で考えるべき床暖房のデメリットは?に続きます。