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改修で玄関の断熱性を高めるには?

改修で玄関の断熱性を高めるには?

 

家の断熱性を高めるために、壁に断熱材を使うことはよく知られています。玄関は扉を日常よく開け閉めするため、断熱効果を高めるのは難しいものです。しかし、最近では結露を防ぐためにも改修(リフォーム)で対策が可能になってきています。

 

 

【改修で断熱扉を採用する】

 

断熱性の高い住宅にするには、断熱建材を用いて家全体を隙間なく包むことがポイントになりますが、それでは不十分です。断熱材を用いてもドアなどの開口部に断熱建材を用いなければ、断熱効果は十分には期待できません。十分な効果を得るためにも、断熱扉を用いるのが効果的です。

 

 

【「断熱扉」とは?】

 

断熱扉は、一般的なものよりも厚みがあり、40〜60mm程度となります。素材は、鋼板のものが多いですが、木製のものもあります。デザインも様々なものがあります。ドアタイプだけでなく、引き戸タイプもあります。

 

 

【どのように玄関の扉を交換するのか?】

 

既存のドア枠をそのままに、新しい玄関ドアを上からかぶせる工法で付け替えができるドアもあります。外壁や床を傷めずに工事ができ、古い枠を見えないように仕上げることができます。この工法であれば大げさな工事無しに、新築に近い仕上がりに見えます。

 

 

玄関の扉を変える際、この工法であればほとんどが1日で改修工事を終え、生活にも支障をきたすことがありません。しかし、手軽である割に家の見かけなどは大きく変わるため、古い家のリフレッシュなどにも最適でしょう。