twitter facebook google
page top
改修で「壁収納ベッド」を造るには?

改修で「壁収納ベッド」を造るには?

 

 

「壁収納ベッド」は、「格納ベッド」とも言われています。その名の通り、ベッドを壁にしまうことができる便利なものです。寝るときだけベッドを出し、普段はベッドがないため、部屋を有効に活用することができます。

 

ベッドが寝る時以外に、デッドスペースになってしまっているという方や、寝室を普段も有効活用したいという方は、改修(リフォーム)を機会に壁収納ベッドへの変更も考えてみましょう。

 

 

【壁収納ベッドの種類】

 

壁収納ベッドといっても、種類があります。

 

・縦型収納ベッド

 

天井高さが230cm以上確保できる場合に設置できるタイプです。ドラマなどで時々見かけるダイナミックに頭上から登場するのが、このタイプです。

 

 

・横型収納ベッド

 

天井の高さが十分に確保できない、あるいは子どもや年配者が扱う場合は、横型の方が安全です。

 

 

【壁収納ベッドの設置について】

 

使用したいベッドの寸法(特に高さと奥行き)さえ確保できれば、設置は難しくありません。壁収納といっても、完全に壁にしまえるものもありますが、壁にタンスを設置したようなタイプもあり、またクローゼットタイプもあります。

 

スペースを確実に確保したら、収納した時にどのように見えるようにしたいか、どのように使いたいかをよく考えて設置しましょう。