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改修で「吹き抜け」を作ることはできる?

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吹き抜けの魅力はなんでしょうか?一般的には開放感や採光が挙げられるでしょう。ご自宅の玄関やリビングが、明るくゆったりと感じられるのも吹き抜けならではのものです。

この「吹き抜け」を改修(リフォーム)で新たに設けることは可能なのでしょうか?

 

 

【吹き抜けは造れる!そして意外なメリットも】

 

結論から述べると、構造による差異はあるものの、木造の住宅であれば可能といえます。

この「吹き抜け」があることで、固定資産税が下がるという、意外なメリットがあるのをご存知ですか?課税対象が「延床面積」のため、床のない吹き抜けは算入の対象外なのです。ちょっとお得ですね。

 

 

 【吹き抜けのデメリットも知っておこう】

 

しかし、「温度差ができやすい」、「窓掃除や、照明器具の交換が不便」などのデメリットがあることも事実です。また、鉄骨造などの、梁が鉄骨で組まれている建築物の場合、移動や取り外しが困難なため、吹き抜けを作ること自体が難しいか、場所が限定されてしまうこともあります。

 

 

以上を踏まえて、まずはご自宅に吹き抜けが設置できるのか、また、設置後のメリット・デメリットについて、お近くの工務店やリフォーム会社に相談してみましょう。良い解決策を見つけてくれるはずです。