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改修で「スケルトン階段」を造るには?

改修で「スケルトン階段」を造るには?

 

階段の改修で人気なのが、スケルトン階段。ステップ板とステップ板の間に吹き抜けの空間があり、風通しが良く、屋内を明るくできます。最近では、透明性を上げるために、ステップ板がガラス製のものもあります。

 

この記事では、一般的な段を改修(リフォーム)でスケルトン階段にできるかどうかなどを、見ていきます。

 

 

【そもそも改修で設置できるか】

 

スケルトン階段はその構造から、かなり自由な施工が可能です。改修工事で設置する場合は、現場でパーツを組み立てる「組立式」を使用することになります。そのため、スペースの確保さえできていれば、スケルトン階段に変更することは、問題ないでしょう。

 

 

【スケルトン階段の注意点】

 

設置できれば、それで終わりとはいきません。小さなお子様がいる場合には、注意が必要です。階段で遊んでいて、転落などで怪我や事故につながることも十分ありえます。

 

業者によっては、安全対策として転落防止対策をオプションで対応しているところもあります。特注ネットをオーダーして作ることになるので、多少費用がかさむことになるでしょう。