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押入れをベッドにリフォームすることはできるの?

押入れをベッドにリフォームすることはできるの?

 

 

押入れといえば、布団や衣類など、様々な物を収納できる便利なスペースです。しかし、「押入れ」という形を改修(リフォーム)によって取り払ってしまえば、このスペースも様々な用途に使えます。押入れは案外幅も奥行もあるものなので、工夫次第で大変役立つ場所となるでしょう。

 

たとえば、机のようにして部屋の一部を書斎コーナーに変更したり、あるいはクローゼットにしてしまうこともできます。ベッドとして押入れを改修することも、もちろん可能です。

 

 

【押入れベッドの種類】

 

押入れを活用してベッドにしてしまう場合、2つのパターンが考えられます。

 

・ロフト形式

 

比較的天井が高く設計されている部屋で、押入れが天井まである押入れで可能です。もともとある中板(上段と下段を分ける板)は人が乗るのには適していませんので、ある程度補強する必要があります。また、同じ高さのまま利用してもいいのですが、もう少し高い位置にもっていくことも可能です。

 

ロフトを上がり降りするためのはしごが必要になりますので、はしごの設置場所が確保できるかご注意ください。下の段はそのまま押入れとして使うなど、自由に使い方を考えると良いでしょう。

 

 

・収納ベッド形式

 

壁に埋め込んでしまうタイプの収納ベッドを押入れに入れてしまうことで、収納ベッドの設置が可能となります。収納ベッドは、縦型と横型があります。縦型にするなら、天井までの高さが230cmは見ておいた方がよいでしょう。また、元々の押入れの高さも同様の高さが必要です。

高さが足りない場合は、横型を検討してみましょう。中板は比較的簡単に外すことができます。

 

 

押し入れをベッドにした場合、明るさが不足します。新しい照明をつけたり、近くに間接照明を置くなどしてみましょう。壁紙を変えれば雰囲気もずっとよくなります。