twitter facebook google
page top
建築士(建築設計事務所)の改修とは?

名称未設定-2

 

様々な設計や第三者的管理のプロが揃っているのが、建築設計事務所です。

第三者的、といった表現なのは、建築設計者が行うのは設計監理で、実際の工事の管理を行うのは建設業者であったり工務店であったりするからです。では、建築士(建築設計事務所)についてさらに詳しく解説します。

 

 

【建築設計事務所に改修(リフォーム)を依頼するメリット】

 

建築設計事務所での改修とは、一言でいえば「融通の利く改修(リフォーム)」になります。元々古い家を大工さんで建てた場合など、土地の形が変形で改修がしにくいパターンの家でも、それぞれのプロの建築士が案をひねって改修作業をしてくれるのです。

 

また、耐震に力を入れたい改修などは、建築士が安全性を元にした構造計算書を作成してから構造図の作成をしますので、この様な「自分の家への理想」をより現実化するための改修を行うのが、建築士の腕の見せ所でもあります。

 

 

ハウスメーカーや工務店では改修予算の融通はなかなか通るものではありませんが、建築設計事務所では予算を削った箇所をデザインでカバーしたりと、依頼主との綿密な相談と共に実際にかかる金額を考えた改修ができるのも、建築設計事務所ならではの特徴です。

 

 

【建築設計事務所に改修(リフォーム)を依頼するデメリット】

 

しかし、融通が利くといっても、他の業者よりも基本的な価格が高いケースや、工期が長くかかってしまうケースが多いことなどのデメリットも発生します。依頼主側も「こうでありたい」といった強い主張と知識と、それなりの予算が必要になってしまうのが、一般的な建築設計事務所の改修と言えるでしょう。