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建築士(建築設計事務所)に依頼するメリットとは?

建築士(建築設計事務所)に依頼するメリットとは

 

それぞれ、どこに改修(リフォーム)を発注するかによって、その改修がどう成功するのか、どんな結果を及ぼすのかは変わってきます。ここでは、建築士(建築設計事務所)に改修を依頼した際の、メリットをご説明します。

 

 

【より、カスタマイズできる改修が可能】

 

建築士(建築設計事務所)の改修において1番のメリットとは、「自分たちの望み通りの改修ができる」ことです。どんなに狭くて変形した土地であろうが、建築設計事務所の建築士は図面のプロであります。

 

依頼主が100%理想の図面を頭に描いてそれを建築士に伝えることができれば、理想の改修を行うことができます。依頼主側にも主張と勉強が必要になりますが、改修前に建築士との綿密な相談や打ち合わせの時間を十分に持つことができれば、納得のいくまで話し合うことができます。

 

 

【管理面でも充実】

 

また施工中も、ちゃんと図面通りに工事が進んでいるかを監理しているので、改修後のできばえは依頼主と設計士が描いた通りのものになるでしょう。

デザイン性も優れた建築士が多いのでオリジナル性も重視することができ、より自分の理想の家の完成形、オンリーワンの改修をすることができます。

 

 

【デザインにもこだわれる】

 

金額的にも自分が「ここにお金をかけて、こちらは絞りたい」といった注文にも柔軟に対応ができます。金額のメリハリを付けることで、結果的に予算内で改修をすることができるのです。

チープにしたところを安っぽいデザインでなく、建築士こだわりのデザインでカバーしてくれますが、そのためには事前の相談が大切なものになってきます。

図面を作り出すのは依頼主と建築士との共同作業にもなりますが、大きな改修ほど頼りになるのが建築設計事務所の建築士との付き合いだと言えるでしょう。

 

もちろん、ここで考えるべきことはメリットだけではありません。『建築士(建築設計事務所)に依頼するデメリットとは?』に続きます。