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工務店とハウスメーカーの違いとは?/後編

工務店とハウスメーカーの違いとは?後編

 

工務店とハウスメーカーの違いとは?/前編』に続き、ハウスメーカーと工務店の違いについて述べていきます。次にご紹介するのは工務店です。工務店の特徴とはどのようなものでしょうか?

 

 

【工務店に依頼するメリット】

 

1番特徴的なことは「地域密着型」ということです。

不特定多数の客層を狙うハウスメーカーとは違い、地元での評判が宣伝となるために顧客を大事にします。その分会社規模は小さくなるので、十分な下調べが必要です。

 

量産型と違って独自の構造、工法があるため、基本的に自由設計です。注文住宅になるので細かな融通が利き、アフターケアもきめ細やかに受けることができます。電話1本で駆けつけてくれるフットワークの軽さは、他に類を見ないほどです。

また資金面においては広告費、販促費があまりかからないため、その分の料金は安く上がるでしょう。

見積もり書の内容が詳細で分かりやすく、分からない点にもすぐに応えてくれます。

 

 

【工務店に依頼する際、必要になること】

 

きめ細やかな対応が期待できるのが工務店ですが、工務店によって目指す家の形が違うため、足を運んで住宅完成見学会や内覧会などに行き、自分に合った工務店を探さなければなりません。構造を重視するところもあれば、意匠を得意とする工務店もあります。情報収集はかなり綿密に行わなければなりません。

 

 

依頼する側が家に対する具体的なイメージを持っていないと計画がうまく進まないのが工務店です。依頼する側にもある程度、家へのこだわりが必要になりますので、建築に対する知識などは身に付けておいた方が望ましいでしょう。