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屋根裏をロフトに改修するメリットとは?

屋根裏をロフトに改修するメリットとは?

 

屋根裏をロフトに改修(リフォーム)すると、様々なメリットが生まれます。

ロフトの使用目的も各ご家庭によって異なりますが、一般的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

【収納力としては1番!】

 

生活していくうちに、どんどん増え続けるモノたち。そのうちの半分くらいは、普段の生活に必要ないものだったりします。暖房器具などの季節家電や来客用の寝具など。なかなか処分できない、雛人形や五月人形、教科書などの勉強道具もそのひとつ。ロフトはこれらを処分する時期が来るまでの、適切な保管場所となります。

普段の生活では、衣替えのときにクローゼットに収まりきれない衣類など、様々なものの保管場所として、有効活用できます。

2階部分のロフトは、断熱において十分な造りにはなっていません。夏の気温は相当なものになるので、温度の変化に弱いものは置かないようにしましょう。

 

 

【ロフトは床面積に含まれない】

 

ロフトの面積は、すぐ下の床の面積の2分の1までと決まっています。2階部分にロフトを造った場合は、2階の床面積の半分です。床面積は固定資産税に大きく関係します。

屋根裏を改修してロフトを造ることはできる?」でお話した条件をクリアしていれば、今までの床面積と変わらないことになります。

特記すべきことですが、ロフトの細かな規定はそのケースにより、役所の判断が変わることもあるので、計画の段階で改修業者とは、綿密な相談や確認を必ずしてください。

 

 

【秘密の隠れ家として・・・】

 

ロフトは居室としては認められませんが、住まいの空間として使うことができないわけではありません。温度や換気、あかりを整えることによって、趣味の空間やプライベートなスペースとして活用することも可能です。

趣味の模型を飾ったり、書庫にしたりと、使い方は様々です。

その際、ロフトにはエアコンの設置や、電話、テレビ、インターネットなどのジャックの取り付けは禁止といった規定もあるので、定められた範囲でできる、快適な空間を考えましょう。現在は無線LANやwi-fiがあるので、通信系で困ることは特にないと思います。

また、お子様の遊び場所として使う場合は、ハシゴの管理や落下の危険、夏の熱中症には、厳重に注意してください。

 

メリットを活かして、新たなロフトを有効活用しましょう。