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屋根の改修で「ソーラーシステム」を付けるには?

屋根の改修で「ソーラーシステム」を付けるには?

 

クリーンなエコ発電といえば、太陽光発電。自然に優しく、売電もできるため、注目されています。屋根を改修(リフォーム)することになった際、ソーラーシステムを設置したいと考える方も多いでしょう。

 

ただし、やはり気を付けなければならない設置の条件があります。太陽光発電のためのソーラーシステムを設置するときに注意すべきことを、確認しておきましょう。

 

 

1.日照条件

 

当然のことながら、太陽光にソーラーパネルが当たる必要があります。となりますと、周囲の木々やビルなどが大きく関係してきます。日陰の時間が多い場合や、パネルの一部しか当たらないのでは、十分な発電は期待できないでしょう。南向きをはじめ、東、西などできるだけ日照時間を有効に使える向きが確保できる設置が理想的です。

 

もちろん、ご住所の地域的な天候の問題もあります。天気はソーラーシステムを設置し、採算が取れるかどうかということにおいて非常に重要です。

 

 

2.メンテナンス

 

ソーラーシステムについては、設置してそのまま使い続けるというのが一般的です。「20年はメンテナンスがいらない」といった謳い文句も珍しくはありません。しかし契約によっては、保守点検契約が入っている場合があります。その費用が設置工事の契約に含まれているのか、それとも別途実費なのか、確認が必要です。

 

とはいえ、メンテナンスがないほうがいい、というわけではありません。パネルの状態によって発電効率は変化してしまいます。十分に説明を受け、良好な発電状態が維持できるかどうかしっかり判断するようにしましょう。

 

 

 

3.ソーラーシステム設置のための補助金

 

国による補助金についてはこちらでご確認ください。

http://www.j-pec.or.jp/

【一般社団法人太陽光発電協会・太陽光発電普及拡大センター】

*今後の補助金についての詳細は未定となっています(2014年4月現在)

 

 

なお、自治体からも設置に補助金が出る場合があります。補助金が受けられれば、設置費用はそれだけ安く済みます。自治体に問い合わせしてみることをおすすめします。

屋根の上の工事になるので、専門の業者に設置可能か、十分な発電ができるか調べてもらいましょう。