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屋根の寿命は?どれくらいで屋根を改修すべき?

屋根の寿命は?どれくらいで屋根を改修すべき?

 

屋根の改修(リフォーム)など、外側の改修関係のことを「外回り」と言い方をすることがあります。老朽化や美観などから、その時期を判断することが多いですが、屋根は素人が見ただけではわかりません。地震や台風などの影響の可能性もあり、判断が難しい箇所でもあります。

 

 

【屋根の改修が必要なケースは?】

 

緊急性があるケースとしては、雨漏りが典型例でしょう。屋根そのものの寿命は、粘土瓦(焼き瓦)で20〜25年、スレートやセメント系は10〜15年、が目安だと言われています。

 

最近では、60年住宅や100年住宅を謳っている住宅もありますが、それでも30年くらいを目安に点検しているケースもあるようです。60年住宅、100年住宅と言っても、その間ずっとメンテナンスがいらないというわけではないということですね。

 

 

【屋根の寿命は?】

 

寿命は、その素材や工法で長さはそれぞれ違います。ですから、どの程度の期間を経過したら改修をすべきかということは、一概には判断できません。日本の場合、気候によっても寿命は左右されます。

 

ですから、素材などに応じた期間を目安に定期点検を行ない、必要とされた場合に改修を行っていくのが良いでしょう。くれぐれも素人が点検しようと屋根に登って、判断しないようにしましょう。