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家族と改修について話し合うときのポイントとは?

家族と改修について話し合うときのポイントとは

 

住居の改修(リフォーム)は、そこに住む家庭の生活を劇的に変えます。

そのため、自分の都合だけで決めるのではなく、家族全員の意見をよく聞き、話し合って決めることが大切です。

 

 

1.現役夫婦世代との話し合い

 

どれだけ仲の良い夫婦でも、夫と妻で不便を感じている場所は異なるものです。旦那様、奥様どちらか一方だけの意見だけで改修計画を決めてしまっては、後々夫婦生活にヒビが入る原因にもなりかねません。お互いにパートナーの意見をよく聞くことが大切です。

 

 

2.子供世代との話し合い

 

子供の成長に伴って改修を行う際、当事者である子供の意見を聞くことは特に重要です。兄弟姉妹がいる場合は、扱いが異なると不仲の原因になってしまうことも・・・。子供だと甘く見ずにしっかり話を聞きましょう。大人にはわからなかった不便があるかもしれませんし、意外なヒントが隠されている可能性もあります。

 

 

3.定年後高齢世代との話し合い

 

高齢になった親との同居や、将来の体の衰えに備えるためのバリアフリー化改修を行う時は、実際に手すりや足場を利用することになる高齢世代の意見を尊重しなくてはなりません。バリアフリー化改修は「どう変えたいか」だけでなく「どう変える必要があるか」を考えなくてはならないため、普通の改修とは根本的に異なることを理解しておきましょう。

介護を受けている方の場合は、専門家の意見も非常に大切です。

 

 

住まいが変われば暮らしが変わり、暮らしが変われば家族の関係も変わります。

改修を家族にとって良い変化とするためにも、家族間の話し合いは欠かせないものなのです。