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子供が独り立ちした時に考えたい3つの改修とは?

子供が独り立ちした時にする改修とは?

 

成長した子どもが独り立ちすると、家の中が急に広くなったように感じられるものです。家族構成が変わればライフスタイルも変わります。子供の独り立ちは、住まいを改修(リフォーム)する良いきっかけでもあるのです。いずれやってくる老後の暮らしに備えるためにも、『子供が独り立ちした時の改修』、3つのパターンについて考えてみましょう。

 

 

1.余っているスペースを活用する

 

それまで子供が使っていた部屋は空き部屋となり、室内に余るスペースが出てきます。いっそのこと、壁や窓を取り払って間取りを変更し、リビングやダイニングなどを広くしてみてはいかがでしょうか?生活空間が広くなれば気持ちにゆとりも生まれます。

 

 

2.夫婦それぞれのための『専有スペース』を設ける

 

共有スペースを増やすだけでなく、妻と夫それぞれが個人のための専有スペースを持つことも大事です。夫婦ふたりきりで暮らすことになれば、互いに気兼ねせず過ごせる空間を持つことも必要。趣味に打ち込める部屋があれば、退職後の生活も有意義に過ごせます。

 

 

3.老後に備えたバリアフリー化

 

改修を行うのなら、ついでに家のバリアフリー化もしておくと良いでしょう。子供が大人になったということは、自分には老後が近づいているということ。手すりの設置や段差の解消など、安心して老後を過ごせる住まいを実現しましょう。