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壁紙リフォームで失敗しない方法とは? 前編

壁紙リフォームで失敗しない方法とは? 前編

 

壁紙を改修(リフォーム)すると、部屋の雰囲気が大きく変わり、気分がすっきりとするものです。しかし、改修に失敗してしまうケースがあります。今回は、壁紙を改修する際に失敗しないために、とるべき対策法をご紹介します。

 

壁紙の改修時によくある失敗例には、

 

1、エアコンや照明器具部分の壁紙が古くなる

2、カーテンレールを交換する時、ビスの跡が残る

3、改修部分以外の壁紙との色の違いが目立つ

4、改修時のホコリがつく

 

という4つのパターンが存在します。改修前には気がつきにくいことばかりですので、事前にきちんと知っておくことが、失敗しない秘訣です。では、一つずつ詳細をご説明いたします。

 

 

1.エアコンや照明器具部分の壁紙が古くなる

 

壁紙を改修する時は、エアコンを外す必要が出てきます。しかし、エアコンを取り外して壁紙を張り替えるとなると、エアコンの着脱に費用が別途かかることがあります。費用をおさえようとするあまり、エアコン部分の壁紙を張り替えないままにしてしまうと、エアコンを新しくした時に、以前の古い壁紙が見えるようになってしまうのです。これは、やはり見栄えのいいものではありません。

 

同じようなケースとして、照明器具部分の壁紙についての失敗例です。壁紙を張り替えた後に、その壁紙に合う新しい照明器具に交換するという場合、今までと形や大きさが違う照明器具を取り付けると、古い壁紙が見えてしまうことがあります。こういった失敗を避けるために、壁紙を改修する前にエアコンや照明器具を取り外しておくことがポイントになります。

 

 

2.カーテンレールを交換する時、ビスの跡が残る

 

壁紙を張り替えた後に、新しいカーテンレールを取り付けるというケースです。カーテンレールの大きさやビスを打つ位置は商品ごとに異なります。新しいカーテンレールに取り替えた時、壁紙に古いカーテンレールのビスの跡が残ってしまうという失敗です。

 

あらかじめ新しいカーテンレールに交換しておくか、カーテンレールを取り外しておくことが、失敗しないためのポイントです。

 

壁紙リフォームで失敗しない方法とは?後編』に続きます。