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壁紙リフォームで失敗したい方法とは?後編

壁紙リフォームで失敗したい方法とは?後編

 

壁紙リフォームで失敗したい方法とは?前編』の続きになります。

引き続き、壁紙リフォーム・改修の失敗例について説明していきますね。

 

 

3, 改修部分以外の壁紙との色の違いが目立つ

 

例えば、リビングの壁紙を改修する時、隣り合うキッチンの壁紙は張り替えないということもあるでしょう。その場合は、リビングとキッチンの壁紙の色合いや黒ずみ具合に差ができてしまい、余計に汚れが目立ってしまうというケースがあります。

 

隣り合う部屋の壁紙は、可能なら同時に張り替えた方がよいでしょう。

 

 

4, 改修時のホコリがついてしまう

 

壁紙改修では、古い壁紙をはがした後に下地処理を行います。その処理の際に飛び散る粉が、部屋の小物や水槽、パソコンなどの精密機器にかかってしまうことがあります。

 

下地処理の際に飛び散る粉は、とても細かいものなのでパソコンの故障につながることもあります。汚れないようにシートをかぶせての改修にはなりますが、念のため改修する部屋以外の場所へ、事前に移動しておくことが失敗しないコツです。ホコリを落としにくいもの、汚れては困るものも別の部屋へ移動しておきましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。壁紙の改修は、気分がリフレッシュして楽しいものですが、せっかく改修しても失敗してしまうのはとても残念なことです。失敗しないポイントをきちんとおさえておき、壁紙リフォームを成功させたいものですね。ぜひ、参考にしてみて下さい。