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和室の改修で注意するべきポイントとは?収納編

和室の改修で注意するべきポイントとは?収納編

 

和室には押入れという代表的な収納スペースがあります。せっかく和室を改修(リフォーム)するのなら、収納スペースにも手を加え、より便利で快適に過ごせる部屋を造りましょう。

 

 

1.押入れのスペースを活用する。

 

ただ押入れにものを入れておくだけでは、その空間を十分に活用しているとは言えません。一般的な押入れは、一度に片方の扉しか開かないようになっていることが多いですが、これを完全に開くように改修すれば用途はさらに広がります。中板を外してより大きなものを入れられるようにしたり、逆に中板を増やして小さなものがたくさん入るようにしたりすることもできます。

 

 

2.意外な収納スペース、『畳の下』を利用する。

 

意外に見逃されがちなのが、『畳の下』にある床下収納のスペースです。1年の中で利用する時期の限られる、暖房器具やお客様用の寝具などをしまっておくことができます。

 

 

3.押入れをクローゼットに変える。

 

押入れには扉があり、部屋の中から内側を見ることはできないので、思い切ってクローゼットにすることもできます。和室であるにも関わらず、部屋の雰囲気を壊すことなく衣服を収容できるので、場所をとりがちなタンスなどの衣服収納用品を置く必要がなくなります。

 

 

椅子やテーブルのように、かさばる建具が少ないのが和室の利点のひとつ。収納スペースをうまく使えば、ただでさえ広く感じられる和室の空間を更に広く使えます。