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住宅改修時、荷物を保管しておく方法 前編

住宅改修時、荷物を保管しておく方法 前編

 

住宅の改修(リフォーム)工事を実際に行うまでに、必ず決めておきたいのが荷物の保管方法です。場所によっては、多くの荷物を移動しなければならないこともあります。

どのような補法があるのか、まとめてご説明します。

 

 

【トランクルームをレンタルする】

 

まずは、おもに民間のトランクルームや空き倉庫を借りる他にも、引越業者に任せる方法です。

 

一般的に、多くの方が屋外のトランクルームを利用します。屋外トランクルームは、個人不動産だけでなく大手不動産会社などが所有しています。また専門業者が運営している場合もあります。

 

トランクルームを探すには自宅近くを車で走るなどして探す方法の他にも、タウンページなどに記載されている不動産屋や運営している会社に聞くと見つかることがあります。また、借りる方法としては、月単位での契約となり24時間自由に出し入れすることができます。

 

 

【倉庫をレンタルする】

 

トランクルームだけでは入りきらない大型商品や家電などを保管する方法として倉庫があります。倉庫は大きな物から小さなものまであり、倉庫の家賃だけでなく敷金・礼金などを支払わないといけない場合もあります。また、たくさん収納出来て便利ですが湿気が多くカビが生えやすいので要注意です。

 

1人で荷物を運ぶのが難しい場合や、上記の荷物の預け先では不安という場合には引越業者に預けることができます。引越業者は荷物を運ぶだけでなく、預かるサービスも行っています。料金の平均相場では1万5000円から3万円など預ける期間や量によって値段がかわります。引越業者によって値段が違うので色んな会社に見積もりをとる事で、お得に使える可能性があります。

 

一口に、荷物を預けるといってもさまざまな方法があります。手軽という理由で、トランクルームを選ぶ人も多いですが、家電製品など、高価な物の場合には引越業者に預かってもらうという方法を選ぶ人もいます。今回紹介した以外にも、まだまだ多くの保管方法があります。引き続き、『住宅改修時、荷物を保管しておく方法 後編』でご紹介していきたいと思います。