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リフォーム・改修工事中にも業者の様子はチェックした方がいいの?

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改修・リフォーム工事は発注をしてから完成するまで、ただ待っているだけではいけません。意思疎通ができていなかった場合、思わぬ落とし穴があるかもしれないのです。

業者は施工のプロですので、もちろん施工は完成するでしょう。しかし、実際に住むのは自分です。自分が住みやすい住環境であるためにも、全て業者任せではいけません。今回は、具体的に改修・リフォーム工事時の現場の様子でチェックしたいポイントを列挙していきます。

 

 

【近隣へご迷惑がないか確認をしましょう。】

 

下請け業者の近隣マナーまでしっかりと見定めましょう。たとえば、現場周辺を施工時に排出されるゴミやたばこの吸殻などでちらかしていないか。また、違法駐車を行ってないか、近隣住民にしっかり挨拶をしているかなどもチェックしたいポイントです。

 

 

【工事状況のチェックをしましょう。】

 

工程表通りに工事が進んでいるか?トラブルは起こっていないか?自分が想像していた通りの改修・リフォーム工事が行われているか?工事の進捗状況を業者はきちんと記録しているか?自分でチェックをすることが大事です。

 

 

【工事が行われた場所の写真を撮りましょう。】

 

写真を撮っておけば、打ち合わせと違ったときの証拠になります。撮影をするときは、一方向だけではなく複数のアングルから撮りましょう。またものさしやメジャーなどを添えて撮影をするとよりわかりやすくなります。

 

 

【職人さんへのケアも忘れずにしましょう。】

 

業者といっても、同じ人間です。こちらから率先して気持ちよく仕事をしてもらう環境を整えることで、仕事のクオリティーが上がることも少なくありません。

 

 

上記のように改修・リフォーム工事は、業者任せにするのではなく「一緒に工事をする」と言うスタンスを取ることで、自分のイメージした工事に近づけることができます。ぜひ、参考にしてみて下さい。