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リフォームで「防音室」を創るには/後編

リフォームで「防音室」を創る【その2】

 

*「リフォームで「防音室」を創るには/前編」の続きです。

 

改修(リフォーム)で防音室をつくる場合は、部屋の広さ、天井の高さや構造と、予算や要望から最適なプランを検討していくことになります。

 

 

【防音室のタイプは?】

 

防音室のタイプには「BOX型」と「自由設計タイプ」があります。

「BOX型」は手軽に設置でき、移設も可能なタイプです。「自由設計」は部屋の形状に合わせて広さを選ぶことができ、音の響きもきちんと設計できるようになっています。「BOX型」「自由設計タイプ」のどちらを選ぶかにより、その費用も異なります。

 

 

【防音室をつくるのに必要な費用は?】

 

防音室をつくるためにかかる費用は、おおむね200~300万円ほどです。

より性能の良いものになると、もっと高いものもあります。

 

ひと口に「防音室」と言っても、作る場所や用途、設備によって種類はさまざまです。予算と、どういう防音室を創りたいかという要望をしっかり決めておくことが、一番大切なポイントです。

 

 

改修で防音室を創ることで、より良い環境で楽器の練習をすることができるようになるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。