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リフォームで「防音室」を創るには/前編

リフォームで「防音室」を創る【その1】

 

自宅で楽器を演奏する場合や、歌の練習をするには、周りの迷惑にならないよう「防音室」を設けることが望ましいです。自宅を改修(リフォーム)して防音室を設けるには、必要な設備や費用を知っておくことが大切です。

 

改修で防音室をつくるには、まず自宅のどの部屋につくるのかを明確にしておきます。なぜなら部屋の広さや形状によって、防音室の作りが違うからです。

 

 

防音室の種類を探すには、いくつかの方法があります。

 

 

1、用途や音源から探す

 

たとえば、個人で楽しむための部屋、仕事で使う部屋などの用途から探す方法です。

また、ピアノを弾くための部屋、ドラムを演奏する部屋、シアタールームなど音源から探す方法があります。

 

 

2、居住環境から探す

 

防音室をつくるにあたって、戸建てとマンションでも事情が変わってきます。

また、部屋の広さや建物の何階の部屋につくるのかも、大事な要素です。

 

 

3、防音室の性能で探す

 

防音室には、商品ごとにいくつかのグレードがあります。

どのくらいの性能の防音室を希望するのか、予算はどれくらいなのかをきちんと決めることで、選ぶ基準も変わります。

 

 

このように、防音室は使う目的に合わせて選ぶことができます。設置後に後悔しないためにも、事前にきちんと確認しておくことが大切です。また、希望する防音設計を含め、丁寧に対応してくれる業者を選ぶということも

重要なポイントになります。

 

メリットだけではなく、デメリットも理解したうえで防音室を設置することが必要です。

*「リフォームで「防音室」を創るには/後編」に続きます。