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リビング階段への改修は可能なのか?

リビング階段への改修は可能なのか?

 

30代のパパさん、ママさんを中心に、人気の改修の一例として、「リビング階段」があげられます。

新築でなくても改修(リフォーム)によって階段の位置をずらして、リビング階段にすることは可能なのです。

 

では、リビング階段はどういったものなのかご紹介していきたいと思います。

 

 

【家族の「顔」が見えるリビング階段】

 

リビング階段を希望されるご家族の大半は、まだお子様が小さな家庭です。リビング階段へ改修することの1番のメリットは、「帰ってきた子供の顔が必ず見える」ことでしょう。「ただいま!」の元気な声を聞くことができる、そして、例えばお子様が友達を連れてきたときに、そのお友達の顔も見ることができます。

リビングを通して自室に行く間取りですので、家族のコミュニケーションが取りやすく、お子様の様子が手に取るように分かることが特徴的な間取りです。

 

 

【広がりのある空間】

 

また、リビングの一部に「階段」という縦方向の空間ができるので、開放的で広がりのあるリビングに生まれ変わることができます。

「吹き抜けまではつくることができないけれど、実用性とメリットのあるリビング階段なら・・・」と、リビングを広く見せるための空間の間取りとして、考えるご家族も多いのです。

 

 

【リビング階段において注意すべきこと】

 

リビング階段には「開放感」と「安心」といったメリットの裏側に、様々な問題となるデメリットも存在します。細かなデメリットは後に、その改善策と共にご案内させて頂きますが、リビング階段に関する注意すべきポイントは、「家族の成長と変化のカタチ」と言えるでしょう。家族の年齢はもちろん、ライフスタイルも常に変化をとげていくのです。

 

親にとって子供はいつまでも子供ですが、子供は確実に成長し、やがて成人するのです。

長いライフプランを考えた上で、リビング階段への改修を考えなければなりません。

 

*関連記事

リビング階段への改修は可能なのか?』(この記事です)

リビング階段のデメリットとその対策とは/その1

リビング階段のデメリットとその対策とは/その2

リビング階段のデメリットとその対策とは/その3