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ベランダ、バルコニーを快適な空間にリフォームするには?その2

ベランダ、バルコニーを快適な空間にリフォームするには?/2

 

ベランダ、バルコニーを快適な空間にリフォームするには?その1』に引き続き、今回はベランダのリフォーム(改修)の「素材」について説明します。

 

 

【素材について】

 

一般的に、スチールやアルミニウムなどの金属類や木材の場合は、3〜5年ごとの定期的なメンテナンスが必要となります。雨風にさらされることで塗装が剥げたり 、場合によってはヒビなどが入り、安全性にも問題が出てきてしまうためです。

 

 

【スチールの特徴】

 

スチール製は腐食を防ぐ意味でも、点検や防水工事は定期的に行いましょう。目安としては、防水コート済みの床点検が5年毎、工事の施工が10年毎です。それ以外の時にも、定期的に確認するようにしましょう。雨漏りが判明してからでは、修理費用が割高になります。大きな損傷が起きる前にメンテナンスを行うことで、費用が少なくて済むのです。

 

この他、腐食の原因には排水口の枯葉詰まりがあります。水はけが悪くなった結果、様々な箇所の腐食が進む原因になることもあるので注意が必要です。

 

 

【アルミの特徴】

 

さらに、スチールや木材よりメンテナンスが簡易なものにアルミがあります。スチールのようにサビが出ることもなく軽量です。その上、スチールのようなサビもでないので人気があります。

 

ベランダ、バルコニーを快適な空間にリフォームするには?その3』に続きます。