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フローリングから床暖房に張り替える方法とは?

フローリングから床暖房に張り替える方法とは?

 

床暖房を張り替えるには、主に2つの方法があり、もちろんメリット・デメリットがあります。

それぞれを把握した上で、床暖房を改修(リフォーム)することが、失敗のないリフォームにつながると言えます。それでは、2つの方法について見ていきましょう。

 

 

【既存のフローリングを生かす方法】

 

現在お使いのフローリングの上から、新しいフローリングを張る方法です。床を剥がさないため、費用負担が比較的安く、短期間で工事が終わります。ただし、前述したとおり、フローリングの上に張るため、床が数cm程高くなってしまいます。ドアの下を削ったり、スロープを作る事などで高低差は解消できます。

 

マンションでは、床下の空間が少ないため、この方法での施工になります。給湯器が温水暖房付き給湯器の場合は、そのままの給湯器で使用可能ですが、床暖房が使用できる給湯器に変更しなければならない場合もありますので、リフォーム会社などの発注先に問い合わせてみてください。

 

 

【新規のフローリングに張り替える方法】

 

既存のフローリングを撤去し、新しいフローリングを張り替えます。床を剥がしてしまうので、床の高さは変わりません。さらに、高性能な断熱材を設置することも可能です。しかし、工事費用が既存のフローリングを生かす方法よりも高くなります。当然、工期も長めになります。

 

メリット・デメリットをよく吟味した上で、どちらの方法が適しているのか、家族構成や、設置場所によっても変わってくると思います。家族で1度、リフォーム会社に問い合わせて見てください。