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トイレ開設できる手洗いシンクのタイプとは?

トイレに手洗いシンクを開設する改修とは?

 

トイレを改修(リフォーム)でタンク式からタンクレスに変更した場合、今までのようにトイレで手を洗うことができなくなってしまいます。もし、トイレから出ないまま手を洗うようにしたいのなら、手洗いシンクの設置工事を考えなくてはなりません。

 

タンクの上まで手を伸ばすのが困難な子どもや年配者のことを考えると、タンクレスにしなくても、新たにシンクを設けたいということもあるでしょう。

 

そこで、トイレに設置する手洗いシンクについて見ていきましょう。

 

 

【キャビネットタイプ】

 

収納スペースのあるキャビネットと一体になったタイプで、タオルを掛けたりできるものもあります。コーナーに設置するものや、完全埋め込み型、半分埋め込み型など壁に設置するものもあります。

 

 

【カウンタータイプ】

 

新たにカウンターを設置して、手洗器やボウルを設ける対応です。カウンターの素材は、木製や人造大理石など様々です。カウンターの下には、タオル掛けや手すりなどがあるものもあります。

 

 

【システムタイプ】

 

カウンタータイプをさらに高機能したものです。カウンタータイプの設備に加えて、鏡を設置したり、リモコンやエアコンを組み込んだりするタイプです。

 

 

元々なかった場所にシンクを設置するので、配管工事が必要になります。配管を露出する場合は、工期が短くて済みますが、やはり全体の外観に影響するものです。ショールームなども参考にして、使いやすさと外観のよさのバランスが取れたものを選びましょう。