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トイレの改修ではどんなことができる?後編

トイレの改修ではどんなことができる?【後編】

 

トイレの改修ではどんなことができる?前編』の続きです。

 

トイレの改修(リフォーム)費用は、改修内容によって大きく差が開きます。例えば、便器だけの取り替えでしたら、設備費プラス工事費で済ますことができます。ホームセンターなどでも、取り付け工事をしてくれるところもあります。

どのような改修工事にどの程度の費用がかかるのかを見ていきましょう。

 

 

【トイレの改修費用の内訳は?】

 

主に便器などの「設備費」プラス人件費となる「施工費」、廃材処分代の「雑費」が改修費用になります。一般的な内訳としては、設備費60%、施工費30%、雑費10%となります。改修業者に頼んだ場合は、それぞれの価格に20~40%程度が業者の利益として上乗せされます。

トイレの改修の相場は2万~50万円とも言われますが、あまりにも幅がありすぎますね。これは主に、便器としての設備費の違いによるものが多いのです。便器の費用だけでなく、一緒に手洗い場などといった「トイレの空間」の改修となると、設備費も高くなります。

 

 

【和式便器から洋式便器への改修費用】

 

和式便器から洋式便器への改修費用ですが、まず、トイレに段差があるかないかで費用は変わってきます。

床がタイルの場合は内装工事が必要になることが多くなります。コンセントがない場合は、コンセントの設置が必要です。

設備に至っては、段差をそのまま活かした便器を使うか、空間を全て洋式トイレにするかによっても変わります。

金額の目安は20万~50万円と、改修内容によっても幅があります。

 

 

【トイレの増設の費用】

 

費用は25~35万円が、相場と言われます。ただし、これは1階と同じ場所の2階にトイレを増設した場合の金額です。配管工事がシンプルですと、施工費は抑えることができます。複雑な場合は、この金額よりも多めに見積もってください。

 

トイレの改修はこれらの他にも手洗いのボウルに凝ってみたり、クロスから張り替えたり、空間にも少し遊び心をもって改修のできる場所でもあります。

毎日必ず使う場所になりますので、気持ちのいい空間にしたいものですね。