twitter facebook google
page top
トイレの収納力をアップさせる改修とは?

トイレの収納力をアップさせる改修とは?

 

トイレでは、限られた空間の中で収納を行う必要があります。中でも、一番スペースを取られるのは、トイレットペーパーやサニタリーなどの常備品。さらに、掃除道具、マットレスやタオルの替えなどかさばる物の収納場所も確保したいところです。

 

限られた空間で、機能的な収納を行うにはどのような方法があるでしょうか?

ここでは2つの方法をご案内します。

 

 

【トイレの壁面やコーナーを利用する方法】

 

トイレ入り口や水洗タンクの上方、または壁面に、吊り戸棚やコーナーキャビネットを作れば、大きめの収納スペースが確保できます 。ただし、壁面の収納を作りすぎると床面奥へ手が届かなくなり、掃除がしづらくなることがありますので注意しましょう。壁面に収納を取り付ける際は、床から少し距離を取るなどの工夫で、掃除がしやすくなることを覚えておきましょう。

 

 

【ペーパーホルダー回りを利用する方法】

 

収納、棚が付いたタイプや、トイレットペーパーが2個セット出来るペーパーホルダーであれば、スマートに収納出来るため、狭いトイレにも設置可能です。ただし、ここに吊り戸棚やキャビネットを設置すると、圧迫感を感じるため、壁に埋め込むタイプを活用するなど、場所を取らない工夫が必要です。

 

 

***

 

 

最近はつっぱり棒などで収納棚を作ることもできますが、やはり「手作り感」が強く出てしまうもの。棚ひとつでもリフォーム(改修)で建て付けにすると、かなりリッチな雰囲気が出ます。また、地震が起きた場合にも落ちる心配が少なくなります。

 

さらに、近年はトイレにくつろぎを求める声も多く聞かれるようになりました。単に用を足す場所と割り切らず、インテリアに気を配るなど、機能的な個室を演出してみてはいかがでしょうか?

 

トイレの改修については、以下の記事も参考にしてみてください。具体的にどんなことが改修・リフォームで可能なのか知ると、また「どんなトイレにしたいのか?」ということが具体的になってきます。考えているほど料金がかからない場合もあります。

収納力をアップさせるために、トイレの広さそのものを変えてしまう・・・という大胆なことも可能です。

 

トイレの改修ではどんなことができる?前編

トイレの改修ではどんなことができる?後編