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トイレでできる省エネ化改修とは?

トイレでできる省エネ化改修とは?

 

使うたびに、大量の水が必要となるのがトイレ。

 

近年では、省エネ効果の高い便座も次々に発表されています。では、省エネ化住宅を実現するために、トイレで注目するべきポイントはどこでしょうか?

 

 

1.間違っている人も多い?『トイレの節水』

 

かつて、トイレの節水に効果的だとして、貯水タンクの中にペットボトルを入れたり、タンク内の弁に重りを取り付けて水量を抑えたりすることが流行りました。

 

しかし、こうしたやり方は『間違った節水』です。

 

トイレは本来、しっかりと汚物を下水まで流すため一定の量の水を流す必要があります。『間違った節水』を行うと、最低限必要な量の水を満たせないことも考えられます。現在、市販されている節水便座は、最低限必要とされる6リットルの量の水を流すよう設計されています。自己流の節水は行わず、プロの作った節水便座を利用するのが安全です。

 

 

2.使う時だけ温めてくれる便座

 

便座やウォシュレットに使う水を温めてくれる便座は便利ですが、常に温め続けているのは電気の無駄です。最新の便座は人の接近をセンサーで感知し、使う瞬間だけ便座やウォシュレットの水を温めてくれます。

 

 

『必要なときに、必要な量だけ』、がトイレの省エネのポイント。トイレの改修をお考えなら、便利な上にエコにもなる最新の省エネ便座は要チェックです。新しいものに改修するには、それなりの費用がかかりますが、かならず「もと」は取れます。