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タンクレストイレに改修工事を行うときのポイントは?

タンクレストイレに改修工事を行うときのポイントは?1

 

『タンクレストイレ』は、トイレ室内を広く使える、手を洗いやすいというメリットがあり、年々人気が高まっています。

 

仮に、現在ご家庭で使用しているトイレにタンクがついていても、タンクレストイレに改修(リフォーム)することは可能です。タンクレストイレに改修工事を行うときのポイントは、「手洗い器の設置方法」に注意することです。

 

 

タンクレストイレに替えると、手洗い器が必要なくなります。そのため、どこか違う場所に手洗い器を設置する必要が出てきます。改修工事を行う前に、「どこで手を洗いたいのか」をきちんと考えてから、トイレの改修工事を行いましょう。

 

 

【トイレ室内に手洗い器を設置するケース】

 

前述しました通り、トイレの室内で手を洗いたい場合であれば、手洗い器は別に設置する必要があります。トイレ室内に手洗い器を設置したい場合は、トイレ本体とは別に配管工事が必要になります。

 

壁を壊して配管工事をする必要があるので、改修には日数がかかってしまうこともあります。費用や時間に余裕を持って改修することがポイントになります。

 

 

【手洗い器を別の場所に設置するケース】

 

手洗い器をトイレ以外の場所に設置したい場合、どこに設置するのかを考える必要があります。たとえば、トイレの右か左の隅にコンパクトな手洗い器を設置する方法。また、カウンタータイプの手洗い器を設置する方法など、自宅のトイレの広さや形状によってさまざまな方法を選ぶことができます。

 

奥行があまりないトイレや、間口が狭いトイレの場合には「コーナータイプ」の手洗い器が向いています。ただ、サイズが小さめになるので、多少手が洗いにくいというデメリットもあります。

 

奥行があるトイレであれば、「カウンタータイプ」の手洗い器を設置することができます。配管を収納するカウンターと、キャビネットを設置することができます。トイレ小物を収納するスペースが確保できるため、使い勝手が良くおすすめです。

 

タンクレストイレに改修工事を行うときのポイントは?

 

いかがだったでしょうか。まずは手洗い器の場所をじっくりと吟味し、それからトイレの改修工事を実施してみましょう。